幸せで豊かになる考え方

どんどん失敗をしてみよう

 

こんにちは、大石です。

 

私は、学生時代にある資産家の方に

「若いときにどんどん失敗をしなさい」

と言われました。

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この時、言われた時に感じたのが、

成功してる人としていない人の「失敗」に関しての捉え方が違うということです。

 

ほとんどの方が、

なるべく失敗はしたくないもの、避けたいものと考えてるかもしれません。

 

では、私はどう考えてるかというと、

失敗というのは、

何かをトライした時に起きる現象だと考えています。

 

なので、何もトライしなければ、何も失敗がないということです。

 

言ってみれば、

バッターボックスに立たないと、三振しないのと同じです。

バッターボックスに立った分だけ、失敗するわけです。

 

なので、

ほとんどの人が、バッターボックスに立たないということを選択しています。

これは、失敗しないかわりに、成功は絶対しないということです。

 

確か、ベーブルースは一番ホームランを打ちましたが、

一番三振の数が多いんですよね。

それは、打ちにいったから三振するわけです。

 

成功している方は、必ずどこかで人よりも失敗しているわけです。

 

例えば、

アメリカの億万長者は、平均資産一億以上築くのに

2度、破産していると言われています。

 

失敗しているということは、それだけ挑戦しているということです。

 

私は、今でもいっぱい失敗します。

しかし、たとえ、失敗しても何としてもリカバリーするので、

気がついたら周りからすると、

結果的に失敗になってるようには、見えていないのかもしれません。

 

そもそも、失敗することが嫌だから、失敗を回避するように

守りに入ったり、どうしたら失敗しないかを

考えることもあるかもしれませんが、捉え方を変えてみましょう。

 

例えば、

ゴルフだったら、最終的にグリーンの中にある穴に入れるスポーツです。

ゴルフの場合は、できるだけ少ない打ち数で入れないといけないわけです。

 

しかし、人生のゲームは、何回打ってもいいです。

外したら何回打ってもいいです。

最終的に穴に、玉を沈めればいいわけです。

 

普通の人が4回かかるところを40回かかってもいいわけです。

でも、「失敗したくないから、私はゴルフをやらない」というのは、

寂しい生き方ですよね。

 

今、失敗を恐れて、前に進めない方に伝えたいことは、

失敗したからといって、人生は終わりではないです。

 

そして、人生は、派手な失敗は早い内にしたほうがいいです。

あれよりマシだなと思えるような大失敗を早い内にしておくと、あとが楽です。

こけても、頭を打って致命傷にならない程度なこけ方を練習しておくといいと思います。

 

今日はこの辺りで。

いつも読んで頂き、有難うございます。

 

大石

 

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