幸せで豊かになる考え方

運気を最大限アップさせるために必要なこと

 

こんにちは、大石です。

 

最近、LINE@で運気に関して

もう少し深く聞きたいとメッセージが

立て続けに多数から来たので、

 

今日は、運の構造を理解して

最大限上げるための秘訣についてお話ししますね。

 

まず、運をあげるためには

構造を理解することが大切です。

 

そもそも、運の構造はどうなっているかというと

運は人が運んできてくれる

ということを理解することです。

 

なので、

・相手のことを信じること

・お互いよくなるように付き合っていくこと

 

そもそも前提条件として、大切です。

 

では、そのために

自分が何をしたらいいかというと

多くのフィルター(視点)を持つこと

が大切になってきます。

 

なぜかというと、

物事を正確に捉える力が

必要になってくるからです。

 

多くのフィルター(視点)を持ってるほうが

より、立体的に物事をみることができるので

本質的に物事を捉えることができるわけです。

 

では、それがなぜ必要かというと

答えを出すためや正しさを求めるわけではなく、

自分の中にある答えや正しさを

捨てることが大切だからです。

 

なぜ、大切かというと

自分が間違ってることのほうが

この世界の中では、圧倒的に多いからです。

 

こういう視点で見ることができれば、

より、多くの共通点の発見や

ルールの構造・発見・理解が

より深くなっていくわけです。

 

そうすると、

どんないいことがあるのかというと

物事の偶然を必然に変えていける力

になるわけです。

 

つまり、

運気を自分自身でコントロールできる

ようになるということです。

 

これを運の良い悪いと言われることが多いですが

運の良さというのは、偶然を必然にする力です。

 

偶然とは、自分自身の領域の狭さ

必然とは、自分自身の領域の広さ

によるわけです。

 

つまり、人間としての幅や地頭力が

どれだけ広いか狭いかで、

偶然か必然に分かれてきます。

 

なので、運を上げたければ、

自分の実力を上げていくこと

が大切ということです。

 

すごくシンプルですよね。

 

 

これは、団体スポーツで考えると

わかりやすいです。

 

例えば、サッカーだと

 

試合中にパスをもらう正しい位置

というのがあります。

 

その場面において、

一歩でも遅れてしまうと、

試合の展開が台無しになってしまう

場面があったりします。

 

実力がある人は、

パスを受け取ってくれる

正しい位置に必ずいるんです。

 

ところが、パスを出す側が

そこにいないかもしれないなと思っているような

実力の人が周りにいたら、パスを出せないんです。

 

逆に、

そこにいないかもしれないと思われる

実力の人だとパスが来ないですよね。

 

仮にパスが来たとしても、

一歩タイミングがずれてしまってるので

チーム自体が調子が悪くなっていくわけです。

 

運が悪い人は、実力がない人ということになってしまい、

チーム自体も崩壊に導いてしまうわけです。

 

例えば、

私自身、小さい頃に印象に残ってる場面があります。

サッカーの日本代表の中田英寿選手がいました。

 

中田ヒデのパスは、鋭いパスなので、

キラーパスと呼ばれてたわけです。

 

ところが、

鋭いパスを出したのはいいですが、

誰も受け取れる人がいないんですよね。

 

なので、

勝手に試合中に中田ヒデが

一人でキレてる場面があったりします。

 

これは、どっちが悪いのか賛否両論ありますが

・そもそもパスを受け取れることを

配慮しなかった中田ヒデが悪いのか

 

・それとも、実力についていけなかった

日本代表の他のメンバーが悪かったのか

はわかりませんが、

このようなチグハグが起きてしまうと、

試合に勝てなくなります。

 

これはビジネスでもチームでも

同じことが言えます。

 

これが団体スポーツの

面白いところでもあるわけです。

 

そもそも、

仲間から信頼してもらえなければ

パスがまわってこないです。

 

「あいつならここにいるはずだ、

あいつならやってくれる。」

と思われていないと

パスがまわってこないんです。

 

つまり、

自分自身の出番がないわけです。

 

これは体感として、

団体スポーツをしたことがある方は

わかると思います。

 

なので、

実力があるから運がいいという感覚を

持ってることが運を高めるために大事です。

 

そして、

日々何を意識しておけばいいかというと

無意識でやってることを

意識的にやっていくこと

を心がけることです。

 

例えば、スポーツでいうと

基礎練習は、一流の選手でも

ひたすら欠かさずやっています。

 

こういった基礎練習を

反復練習することで見えることがあります。

 

無意識でやってることを意識的にすることで

身体が反射的に動くようになるんです。

 

言葉の癖、考え方の癖など

無意識でやってることを

日々意識的にできるかが

運を高めるためのポイントになります。

 

 

■■LINE@の登録募集中です。■■

良ければ、お友達申請お願い致します(^^♪

スマホからはこちらをクリック

 

■■コンサルティング■■

不定期で、人数限定で
私、大石が直接コンサルティングをいたします。

詳細は、こちらから。

 

注:現在、キャンセル待ちが続いてる状況です。

相談は申込順ではなく、緊急性や社会的意義のある内容から

優先させていただきますのでご了承下さい。

 

 

関連記事

  1. 潜在意識を活用する達人になれる人となれない人の違い
  2. 本音で生きることで道は開ける
  3. すべてを引き寄せる「鏡の法則」の使い方
  4. 自分の人生を取り戻す方法
  5. 全力を出し切ると幸せになる
  6. 安心、安全の人生から脱出すること
  7. 思考よりも大切な●●とは
  8. 経済的豊かな自由人がしている3つの習慣

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

幸せで豊かになる考え方

お金

人間関係・パートナーシップ

PAGE TOP