自分の貴重な時間を嫌いな人に捧げてません?

 

こんにちは、大石です。

 

不幸な人は、

人を許せない人が多いです。

 

例えば、

「私はどうしても、あの人が許せません」

「私はあの人のことを思うと、夜も寝れません」

「私はあの人にこんなことを言われました」

という人がいます。

 

私からすると、

嫌な人がいれば

会わないようにすればいいだけ

のことだと思っています。

 

もっというと、

あなたがいくら恨んだとしても

相手はそのことを覚えていないです。

 

残念ながら、

あなたが寝られないほど

相手のことを恨んでも、

相手はぐっすり寝ています。

 

あなたが何も食べれないほど

相手のことを恨んでも、

相手は美味しくご飯を食べています。

 

人間は、相手のことを考えてるのではなくて、

四六時中、だいたい自分のことを考えています。

 

なので、自分で言ったことすら

覚えてないものです。

 

例えば、

ニュースでアフリカで

死者が多数出たとしても、

自分がひどい頭痛に悩まされていたら

それどころではないはずです。

 

それだけ、

人間は自分のことしか考えていないんです。

 

そして、

人間はいつか必ず死にます。

 

この大切な一日を

嫌な人のことを考えるということは、

その人に自分の一日を捧げているのと同じ

ということです。

 

相手のことを一年間許せないということは、

大切な一年間をその人に捧げているとの同じです。

 

あなたの貴重な時間を

嫌いな人に捧げる必要はありますか?

ということをお伝えしたいのです。

 

そんなことに捧げるなら、

その期間、楽しいことを考えていれば、

楽しい人生だったわけです。

 

嫌な思いをさせられた上に

あなたは大切な時間を捧げているわけなので

バカバカしくなりませんか?

 

下手すると、

10年恨んでいる人がいますが

絶対に相手は覚えていないですよ。

 

だから、

人を許すというのは、

相手のためではなくて

自分のためなんです。

 

嫌な思いをさせられて

恨んで、恨んで、恨み抜くと

自分の身体の具合が悪くなります。

 

そして、あと一つ。

自分を許すことも大切です。

 

「自分のこういうところが嫌い」

「こういうところができない」

とか、色々言う方はいますが

そのできない自分も全て受け入れることです。

 

先生や親、仕事の上司が

「あなたこういうところしっかりしなさい」

と、偉そうに言ってくるかもしれません。

 

あなたの苦手なことは、

その人はしっかりできているのかもしれません。

 

ところが、

その偉そうに言ってくる方も

必ず苦手なことやだらしないこともあるんです。

 

立派なこと言ってる先生や親、上司だって

みんなうっかりしていますので、

大したことないです。

 

あなたがだらしなかったとしても

世間もだらしないんです。

 

もちろん私もだらしないし、

うっかりも多いです。

 

人間は、そんなもんです。

 

このうっかり、だらしないことを

楽しみながら自分を許して、

幸せに生きていけば最高ですよね。

 

今日はこの辺りで。

ではまたー(^^♪

 

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