人間関係・パートナーシップ

どんな人間関係でも理想の形にする方法

 

こんにちは、大石です。

 

私たちのほとんどの大きな悩みは、

お金と人間関係になります。

 

基本的には、

ほとんど人間関係といっていいと思います。

 

家族関係

仕事関係

友達関係

パートナーシップ関係

などなど、

いろいろなことの悩みが人間関係に集約されます。

 

私自身もコンサルの中で、

「今、働いてる職場が嫌です。

情熱をモテる仕事を見つけたいです。」

という話になったりします。

 

そうすると、私は、

「どういうところが嫌なんですか?」

と話して、深く突き止めていくと、

職場の人間関係がうまくいってない方がほとんどでした。

 

そういう方は、人間関係が快適で、

自分の立場を認めてくれてる人がいて、

自分がやりがいを感じられる仕事であれば、

仕事の内容は関係なく、楽しいんですよね。

 

人間関係は、一生つきまとう悩みだと思いますので、

今回、私がどうやって人間関係の悩みを

消していったかシェアしますね。

 

まず、私たちは人間関係の悩みの中で

多くの場合が、

「相手が自分の思い通りに動いてくれない」

「自分はいつもこんなことしないのに、

なんで、この人はこんなことをするんだ」

とか、相手をコントロールしようするところから始まるんです。

 

相手がどういう風に出るかによって、

自分の感情が揺れ動いてしまうんです。

 

これって普通に考えたら当たり前のように

感じるかもしれませんがそうではないんです。

 

相手は相手、自分は自分という中で、

相手のことを心の中から尊重して、信じることができていれば、

相手は100%自己責任で、そのとき最適な判断をして動くわけです。

 

その行動が、自分にとって都合が悪かったとしても、

相手はそれを信じてやってるわけなので、

そのことに対して、イライラしないはずなんです。

 

もちろん、自分に都合が悪いと

困ったなとかあるかもしれませんが、

そういう場合は、最善の形にするための

行動に出ればいいだけの話です。

 

感情が動いて、イライラしてるときは、

だいたい、自分の価値観や信念に基づいた行動を

相手にも求めている状態です。

 

この状態だと、苦しいんですよね。

 

例えば、最近、知人夫婦と話していて

こんなことでケンカしたようです。

 

女性は、トイレにいく時に便座をあげないですよね。

男性は、トイレにいくとき、便座をあげますが、

あげっぱなしにして出てくるらしいです。

 

女性からすると、

「トイレが終わったら便座をちゃんと閉めてよ!」

と言って、いつも喧嘩になるようです。

 

男性からすると、

「別に下ろさなくても、自分で下ろせばいいでしょ!

俺の価値観に従えば、問題ないでしょ。」

と言います。

 

すると、女性は

「いや、あなたが締めればいいだけでしょ!」

と言い返します。

 

これは、お互いの価値観を

押し付けあってる状態で、水掛け論です。

 

自分が正しいことを主張し合ってしまうことによって、

人間関係はうまくいかないです。

 

こういう水掛け論の際には、ポイントがあって

そこだけ抑えていれば、うまくいってしまうんです。

 

まず、人はコントロールできないことを理解することです。

 

あなたの思い通りに目の前の人を

支配することはできないんです。

 

例えば、催眠術をかけて思い通りに動かす人がいますが、

受け手の人が全くかかる気がなくて、

「絶対にかからないぞ」と思っていたらかからないんですよね。

 

仮にかかったとしても、

永続的ではなく、短期的なものです。

 

本質的には、

人間は、他人を支配することはできないし、

他人を変えることはできないのです。

 

では、どうしたらいいかというと、

まずは、自分を変えることです。

 

ここで勘違いして欲しくないのが、

自分が優しくすれば、相手も優しくしてくれる

自分が感謝すれば、相手も感謝してくれる

とか、鏡の法則の話ではないということです。

 

そういう表面的な自分の行動を変えるのではなく、

私が言いたいのは、

相手がいるときにイライラしたり、嬉しかったり、

悲しくなったり、自分の感情が動きますよね?

 

その都度、自分の信念や価値観、

常識を知ることができることができますよ、ということです。

 

要するに、相手との人間関係によって、得るものは何かというと、

自分自身が信じている価値観、信念、常識を知れることなんです。

 

なので、例えば、

もし、相手があなたに対して、

「こうするべきだ、ああするべき」だと言って、

何か怒るとします。

 

そうすると、

あなたは自分を否定されたと思うわけです。

 

でも、そうじゃないんです。

 

それって相手がそれを信じてるだけであって、

あなたを通して、相手は自分の内面を見てるんですよね。

 

逆もそうです。

あなた自身も目の前の人と話をしていて

イラっとしたということは、

相手があなたをイラつかせたわけではないです。

 

あなたが相手の行動を通して、

自分の価値観が出てきたということです。

 

先ほどの、知人夫婦のトイレの話だと、

女性側は、次の人ことを考えてやるべきだという考え。

 

男性側は、自分のことは自分でやればいいだろうという考え。

 

これは、両方とも歩み寄れば、

お互い自分がやるべきことはやるけど、

最後出ていくときは、相手のことを考えるというルールを

設けることができれば、一歩お互い進化しますよね。

 

そういう意味で、イラっとしたり、問題が発生したときは、

自分の内面や信念、価値観を理解するチャンスなんです。

 

そう捉えていくと、相手がこっちをイラつかせるたびに

自分自身が何がダメと思ってるか、ということが理解できます。

 

自分自身が何がダメかと思ってることは、

本当にダメなことなのか?

 

親に言われたとか、

先生に言われたとか、

みんなそうしてるとかで、影響されてないですか?

 

誰かに何か言われて決めてることは、

あなたの可能性を制限にかけてしまっているだけです。

 

こういったことを定期的に見直ししていくことで、

本当は自分はどのようにして生きていきたいのか

ということが徐々に明確になっていきます。

 

そして、全ての人があなたの教師になるんです。

 

私も仕事をしている中で、人と触れ合うことで、

常に自分のことを投影してくれてる

ありがたい先生だと思っています。

 

そのように思っていると、

常に謙虚になることができて、

表面的なことでイライラしなくなるんです。

 

そうすると、精神的に安定してるので

人生全ていい流れになっていくんです。

 

まずは、自分とうまく付き合っていくこと

にシフトしていきましょう。

 

そうやって、精神的な部分で

常に満たされていると自立した状況を作っていくことです。

 

なぜ、自立した状況を作ったほうがいいかというと、

自立していないと、一緒にいると

エネルギーを奪われそうな感じがするからです。

 

あなたは人間関係を通して、

自分の内面を知り、不要な価値観を捨てて

成長していき、自立していくことで、

周囲の人は、あなたのもとに引き寄せられていきます。

 

人間関係をうまくしようとしたら、

人間関係をうまくしようとするのではなく、

その関係性の中で、自分が何を受け取るか、

自分がどう成長していくか、にフォーカスすることです。

 

そうすると、どんな人間関係でも、

あなたは理想的な関係に構築することができるはずです。

 

今日はこの辺りで。

ではまたー(^^♪

 

 

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