幸せで豊かになる考え方

潜在意識を活用して望む方向に人生をシフトする方法

 

こんにちは、大石です。

 

今回は、「潜在意識の性質を利用して、

望む方向に人生をシフトする方法」をシェアしますね。

 

欲しいものをイメージングしたり、強く願ったりするより、

何倍も早くスムーズに確実に人生が変わる方法です。

 

普段から、どうしたら人生が変わるんだろう?

という方は、ぜひ、日常に取り入れてみてください。

 

早速、本題に入りますが、

まず、コンフォートゾーンって聞いたことがありますか?

 

よく心理学だったり、コーチングの世界でも使われるので、

聞いたことがある方はいると思います。

 

このコンフォートゾーンは、

日本語にすると、快適な領域っていう意味です。

 

どういうことかというと、潜在意識レベルで

自分はこれくらいの現実が心地いいなと

感じる環境や状態のことです。

 

言い換えると、

その人の当たり前のレベルが

コンフォートゾーンになる、ということです。

 

このコンフォートゾーンと引き寄せの法則が

どのように関係してるかというと、

収入、人間関係など、あらゆる現実は、

コンフォートゾーンの範囲内に収まるということです。

 

どういうことかというと、

私たちは無意識レベルで心地いいと

感じる環境や状態を引き寄せます。

 

私たちの見てる現実は、

コンフォートゾーンによって決まっています。

 

収入、パートナー、人間関係だったり、

引き寄せるもの、全て自分が表面的ではなく、

潜在意識レベルで心地いいと感じた範囲で落ち着きます。

 

人それぞれ表面的な意識ではなく、

潜在意識レベルで、心地いいという豊かさのレベルがあって、

どう頑張っても、収入だったり、手にするお金、生活レベルは、

コンフォートゾーンに収まるようになってる、ということです。

 

ちなみに、コンフォートゾーンの基礎が

いつ、どのようにできるの?かというと、

幼少時代から育ってきた環境だったり、

今まで生きてきた中で、多く見てきた物事や触れてきた物事が

その人の標準設定になります。

 

例えば、幼少期から家庭内で経済的に制限を感じてきた人は、

経済的に制限がある状態が当たり前なので、

それがコンフォートゾーンになります。

 

そういう人は、表面的に経済的にストレスを感じていたとしても、

表面的なストレスよりも、もっと強い力を持つ潜在意識レベルで、

経済的に制限がある人生を引き寄せ続けます。

 

ほとんどの人は、標準設定が経済的に制限があり、

経済的に制限がある人生しか知らない、というレベルにいます。

 

なので、意識してコンフォートゾーンを変えない限り、

経済的に制限がある人生を引き寄せるんですよね。

 

どんなに、お金を得る努力を行動レベルでやったとしても

コンフォートゾーン以上の収入は得れないです。

 

反対にお金持ちで育ってきた人は、

幼少期から裕福なのが普通なので、

この裕福な状態がコンフォートゾーンになります。

 

そういう人は、生きているだけで、

裕福な状態を引き寄せやすくなります。

 

聞いたことがある人もいると思いますが、

 

「親の収入が高ければ、子供の収入も高くなる傾向がある」

「親の収入が低ければ子供の収入も低くなる傾向がある」

 

そういう調査結果があります。

 

子供は、親のお金の扱い方、

経済的水準をそっくりそのままコピーするのです。

 

では、生まれてときから積み重ねでできてしまった

コンフォートゾーンを変化させて、

引き寄せるもののパターンを変えることができるかというと、

本人の本気度と意識し続けることが必要ですが、できます。

 

ただ、コツを掴みさえすれば、

小手先のイメージングをするより、

コンフォートゾーンを変化させたほうが

根本的に人生は変わっていきます。

 

では、どうしたらコンフォートゾーンを

変化させることができるか?というと、

少し恐怖を感じることをあえてやってみるんです。

 

これは、元々のコンフォートゾーンから出る、

という意味でもあります。

 

コンフォートゾーンから出て、

しばらく過ごすと、コンフォートゾーンが

少しずつ変化していきます。

 

別の言い方をすると、

ちょっと居心地の悪さを感じる環境に身を置いて

しばらくその状態で過ごします。

 

そうすると、

コンフォートゾーンが変化していきます。

 

冒頭でコンフォートゾーンというのは、

心地のいい領域のことだと、お伝えしましたが、

コンフォートゾーン変化させるということは、

居心地の悪さを感じたり、怖さを感じることだ

ということなんです。

 

ステップとしては、

まず、怖さや居心地の悪さを感じるくらいの行動をとってみる

ことです、

 

これが、既存のコンフォートゾーンから出るということです。

 

次に、コンフォートゾーンの外でしばらく過ごすことです。

 

そうすると、

コンフォートゾーンが書き換わって

引き寄せのパターンが変わります。

 

例えば、

お金のコンフォートゾーンを変える有効な方法としては、

・ちょっと怖いくらいの金額の自己投資をしてみる

・今まで扱ったことのなかった金額を扱ってみる

など、やってみます。

 

すると、「私は、これくらい自己投資して当たり前だ」

「私はこれくらいの金額を扱うことができた」という、

以前より裕福なセルフイメージに書き換わり、

その分、収入も上がっていくんですよね。

 

お金を支払う金額を毎月増やすことで、

自分のお金に対するコンフォートゾーンを

変化させることができます。

 

ここですごく大切なことがあって、

欲しいもの、なりたいものをイメージングするだけでは

コンフォートゾーンは変わらない、ということです。

 

頭の中で考えるだけでは、

コンフォートゾーンは変わらないです。

 

コンフォートゾーンを変えるには、

現実的な行動も必要です。

 

コンフォートゾーンから出るときに、

人間は、本能的に怖いと感じます。

 

心理学では、

ホメオスタシスと呼ばれています。

 

今までずっといた場所から移動するのは、

誰でも抵抗を感じますよね。

 

なので、自分が怖いと感じることを

わかった上であえて、行動してみる、

という姿勢が大切じゃないかと思います。

 

毎月の支払う金額を多くしていくことの他に、

私が学生時代にやってよかったことは、

例えば、今まで周りに幸せな億万長者がいなければ、

実際に直接、会いにいってみることです。

 

これもコンフォートゾーンを抜け出すということです。

 

普段、自分の周りに幸せな億万長者がいなかったら、

本能的に会うのに居心地が悪かったり、怖さを感じたりします。

 

自分とは、完全に違う常識で生きていますからね。

 

私も怖いながらもあえて、直接会いに行って、

あり方、考え方、空気感を少しでも身近に感じることで、

コンフォートゾーンが変化していきました。

 

誰でも怖い思いをしたくないので、

あえて、そういう行動を取る人は、

全体で見ると少数だと思います。

 

ただ、これがコンフォートゾーンを

変化させる秘訣だったりするんですよね。

 

その結果、人生の器がどんどん大きくなっていくので、

意識してやれるようになると、恐怖を感じなからでも、

コンフォートゾーンから出るのが楽しくなってきます。

 

もし、今の人生に何か変化が欲しいとか、

引き寄せるもののパターンを変えたいと思うのであれば、

恐怖や居心地の悪い環境に身を置いて、

コンフォートゾーンを抜け出してみてください。

 

そうすると、いつのまにかセルフイメージが書き換わって、

勝手に引き寄せが変わっていき、人生ゴキゲンになるはずです。

 

今日はこの辺りで。

ではまたー(^^♪

 

■■LINE@の登録募集中です。■■

良ければ、お友達申請お願い致します(^^♪

スマホからはこちらをクリック

 

関連記事

  1. 人生が激変するメンター探しの具体的なステップ
  2. 五感を変えると人生が変わる
  3. 短所の捉え方はどうすればいいのか?
  4. 「思考は現実化する」のシークレット
  5. 問題が起きたら逃げていい
  6. あなただけのオリジナルの存在になる方法
  7. やる気が出ないことはやってはいけない
  8. 地球上で一番エネルギーがある場所

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

幸せで豊かになる考え方

お金

人間関係・パートナーシップ

PAGE TOP