人間関係・パートナーシップ

人間関係のエネルギーを見分ける方法

 

こんにちは、大石です。

 

今日は「人間関係のエネルギーを見分ける方法」を

テーマにお伝えしますね。

 

あなたは日常生活の中で、

いろいろな方と関わりがあると思います。

 

その中で、人によっては、

信頼もしてないのに、相手が利用してくることがあります。

 

いわば、利用するということは、

エネルギーを奪うということです。

 

エネルギーを奪うということは、

その人と関わるだけで、位置エネルギーが下がります。

 

ただ、相手が別に利用しようと思ってなくても、

顕在意識と潜在意識は違うので、このようなケースがあります。

 

顕在意識的に自分の自覚できる意識として、

利用しようと思ってないけど、本人が自覚できないところで、

都合がいいから、とことん利用してやれと思ってる場合はあります。

 

すると、そういう人の方が半端なく、エネルギーを奪ってきますからね。

潜在意識のそういう奪い方というのは、半端ないです。

 

では、どんなところで見極めるかというと、

いくつか見極め方がありますのでお伝えします。

 

まず、自分のエネルギーを高めておかないと、

奪われたことに気づかないです。

 

なので、エネルギーを高めておくことです。

 

あと、奪われたときは、自覚症状とすると、

奪われている最中と奪われた後があります。

 

まず、奪われてる時は、人は気持ちよくなります。

これはちょっとわかりにくいかもしれないですね。

 

たとえば、お金をなんとか必死で貯めたりするのは、

ちょっと大変ですよね。

 

でも使うときは気持ちいいですよね。

欲しい物を買って、これが買えてやったーって思いますよね。

 

お金もエネルギーなので同じなので、

使っているときは気持ちいいんです。

 

同じようにちょっと経験ないかもしれないですが、

点滴して血が抜かれているときは、ちょっと気持ちいいです。

 

感覚的には同じような感じです。

 

これは何かというと、

人は、何かを奪われるときというのは、

麻痺する作用で気持ちよくなります。

 

この気持ちよさというのが、

脳の快とは、若干違うんです。

 

快感物質ではなくて、「あー気持ちいいなぁ」と、

スーッと抜けるような気持ちよさがあるんです。

 

たとえば、トイレをずっと我慢していて、

トイレでおしっこした時のフワーッとみたいな感じの気持ち良さに似ています。

 

エネルギーを奪われたときは気持ちいいんです。

 

すると、何かというと、

人と関わって利用されているときというのは、

フワーッと気持ち良くて、頭が回らないんです。

これはエネルギーを奪われている真っ最中です。

 

これでみんなエネルギーを奪われていることに自覚がないんですね。

で、自分の存在意義や働き方が正しいと思っちゃうんです。

 

でも周りから利用されているとき、エネルギーを奪われてるときは、

フワーッと気持ちいいなという、ちょっと麻痺に近い気持ち良さです。

それで頭が回ってないんですね。

 

これはちょっとエネルギーが高まったら自覚できるんですが、

中途半端にあるとちょっとわからないです。

 

とにかく、奪われているときは気持ちいい感じになります。

 

でもその奪われてる最中が、自覚できないときはありますよね。

 

じゃどんなときに自覚できるのかというと、

一番自覚しやすい時は、会って別れた直後です。

 

たとえば、ある人が、

「相談に乗って」と言ってくるとします。

このとき、散々、利用されて奪われるとします。

 

その利用されている最中は、気持ちいいです。

 

もっとなんかやってあげなきゃ、

喜んでくれて嬉しいな、みたいな感じです。

 

それで、エネルギーを奪われたけど、

自覚がないとします。

 

で、このとき、相手と別れて、

「じゃあね、バイバイ」と言った直後、

自分の感覚がどうなのかな、というのでわかります。

 

別れた直後、「じゃあね」と言って、

あーもう疲れた・・・みたいなのは、

完全にエネルギーを奪われて、落ちてます。

 

もし、直後がわかりにくかったら、

この後、もう一回、今の人と会って、

また同じ事ができるか、考えてみてください。

 

今は無理ということであれば、

完全に奪われてるんです。

 

でも逆に自分のことを位置エネルギーを上げてくれて、

お互いにエネルギーが循環しあう関係だったらいいですよね。

 

別れた直後も、

・あ、今日良かったなぁ

・こうなってくれたらいいなぁ

・今日もこうだったし、ほんと感謝だなぁ

・また来月会うの楽しみだなぁ

 

と言って、プラスになった感じになります。

 

また会いたいとか、何かもっと関わりたいとか、

やってあげたいなという気持ちになります。

 

逆に、終わった後にドーンと疲れる、

奪われた感、喪失した感が、直後にある場合は気をつけましょう。

 

これは大きくわかりやすいのが、

2つあります。

 

別れた直後が1番出やすいです。

後は3日後です。

この3日後が曲者なんですよね。

 

なんでかというと、

私、いろんな人の相談に乗って調子が悪くなったと言われて、

何があったか聞くんですね。

 

でも、聞いてもさっぱりわからなかったんです。

何が原因が分からないのです。

 

その時に

「ちなみに3日前くらいに何かやりました?」

と聞いたらわかりました。

 

ほとんどの人が、3日前にズドンと誰かにエネルギーを奪われるか、

テンションが上がって、興奮することをやってたりとか、

そういうことをした3日後に反動でドーンときたりしていました。

 

一番わかりやすいのが直後です。

 

潜伏期間が多少あって、

この間でも気づく人もいますが、3日後です。

 

自分の違和感の感覚を大事にしてくださいね。

 

たとえば、誰かと会って、位置エネルギーを下げられるような人、

奪うような人に会って、違和感を感じたとします。

 

3日後、その時のことを思い出して、

うわぁちょっとしんどい、みたいな感じは奪われています。

 

3日後、その時のことを思い出しても、

あの時の時間はよかったな、と思えるんだったらオッケーです。

 

また、自分の感性や感度を上げていくと、

直後とか3日後じゃなくて、会っている最中に分かります。

 

ちなみに、相手との関わりの中で、

人によってわかりやすい人とわかりにくい人がいます。

 

なぜかというと、中には、

巧妙に奪ってくる人がいるからです。

こういう人は、わかりにくいです。

 

もう一度いうと、

そもそもの自分のエネルギーが低かったらそれすら気づかないです。

 

奪われてる事にも気付かないし、奪ってる人にも気づかないし、

自分を安売りしてることにも気づかないし、ずっと下がり続けてます。

 

何かというと、

底値で安定な状態になってしまいます。

 

何でかというと、

位置エネルギーは、上に行けば行くほど不安定なんです。

下は安定なんです。

 

これは世の中の原理原則なんです。

 

つまり、何かというと、

目標が高い人は不安定なんです。

 

たとえば、単純に日常生活が安定したいという人と、

ワールドカップで優勝を目指す人だと、

明らかにワールドカップ優勝を目指してる方が不安定ですよね。

 

エネルギーは高いほど不安定です。

モノも高いところに置いたほうが不安定ですよね。

 

人生も高いところを狙うほうが不安定です。

で、エネルギーは下がれば下がるほど、安定していきます。

そこに居座るようになります。

 

だから、人間関係も固まって、

同じような付き合いしかなくて、

全然成長も発展もないような関係になってしまいます。

 

では、どういうときに人はエネルギーを奪うのか、

ということを次に話そうと思ったのですが、移動の時間なので、

今日はこの辺りで。

 

 

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