幸せで豊かになる考え方

自分をなくしていく生き方

 

こんにちは、大石です。

 

今日は「自分をなくしていく生き方」について。

まずは、徳を積む生き方はとても大事という話から入りますね。

 

徳を積むのは難しく考えなくても良くて、

誰かを幸せにするとか、誰か貢献するとか

スゴイ簡単なことから始まります。

 

人から感謝されたり、人から喜んでもらえたりすると、

どんどんエネルギーが貯まっていきますよね。

 

そして、ここで徳を積んでるときに

高揚感、支配欲、優越感、独占欲が出てくることがあるのですが、

これは注意したほうがいいです。

 

いわゆるエネルギーを奪ってるときに出てきます。

 

ここポイントなんですが、

そうならないために、

割りに合わないことをすることです。

やった割りに報われないとか経験ありますよね。

 

たとえば、私の知人に超こだわりの農業を

子供達に教えてる方がいますが、準備が大変で手間がかかっています。

入ってくる金額面からいったら、断然見合っていないんです。

 

これは、どっちかというと割りに合わないことです。

 

当然あまりにも割が合わないので、

みんなから「参加費が安すぎるので、もう少し値段高くしてください」

と言われたりしています。

 

私から見てもトータル的労力からみたら、

絶対に割りに合っていないんですよね。

 

しかし、子供達のことを思い、子供達の可能性を考え、

どうやったら農業を通じて人生の喜びを感じれるのか、楽しめるのか、

いい感性が磨かれるのか、を考え抜いた結果、その形になったようです。

 

ついつい、人間どこかのタイミングで

どうやったら採算が合うかなとか、

どうやったら労力を減らされるかなとか、

こっちが先行して、子供達や農業に向かないときがあったりします。

 

それは、自分が得ることばっかり考えているときです。

 

何がいいたいかというと、

損して得とれということです

多少、損するくらいがいいんです。(大損だと続かないですが)

 

みんな取りすぎ、勝ちすぎるんですよね。

たとえば、ビジネスでも

勢いがつくと沢山集めすぎて、取りすぎちゃいます。

 

すると、刺激病になり、高揚感、優越感、独占欲が生まれます。

 

ちょっと損するくらいがいいんです。

ちょっと報われないくらいがいいんです。

ちょっと割りに合わないくらいがいいんです。

 

そうすると、エネルギーが溜まっていきます。

そして、どんなときも感情や気分に持っていかれなくなって、

相手からエネルギーを取り返そうとも、取り過ぎようとしなくなります。

 

誰かを幸せにしよう、何か貢献しようと思い、

割りに合わないくらい一生懸命何かできることをやって、

多少、損するくらいでいいんじゃないですかね。

 

この徳する生き方していると、エネルギーが下がらないです。

どんな感情や気分が出てきても引っ張られないです。

 

そして、こんな気持ちに溢れます。

 

「よしやるぞ」「やっててよかった」「関わってよかった」

「ありがたいな」「最高だった」「ただただ、この仕事やっててよかった」

「みんな幸せになってくれた」「みんないい方向に行ってくれた」

「本当ありがたいな」「神様ありがとうございます」

「天が味方してくれてありがとうございます」「大自然の恵みのおかげだな」

と、いろんな風に思い、自分の手柄ではなくなるんです。

 

あとはどうなるかは、天や宇宙にお任せするような生き方です。

これは、自分をなくしていく生き方です。

 

こんな話をすると、とある人から

「割りに合わないことをすることと、

やりすぎて自分を安売りしてるときの境界線がわからない」

という質問があったりします。

 

そういうときは、一度しばらくあなた自身のコンセントを抜いて、

エネルギーが高まらないとわからないです。

※エネルギーとコンセントの話を聞いたことない方は理解しづらいかもしれないです。

 

やりすぎて自分を安売りしてるなというのと

本当の意味でエネルギー循環が起きて、

お役にちゃんと立ててるのは、エネルギーが戻らないとわからないのです。

 

あなたのエネルギーが下がりすぎてると、

わからないんですよね。

 

面白いことに、人間はコンセントが挿さって、

エネルギーが取られてるときは気持ちいいのです。

 

なので、コンセントを抜かれるとソワソワし始めます。

コンセントが抜かれてる状態だと、他の人に差して欲しいと思うのです。

 

たとえば、恋愛でいうと、

ダメ男ばかり付き合う女性は、別れてもすぐダメ男と付き合います。

 

なぜかというと、寂しいからです。

寂しいから、またダメ男と付き合ってしまうんです。

 

そこから脱するには、

付き合わない冷却期間が必要なんです。

一人でも大丈夫という期間がないと、またすぐにダメ男に行っちゃうんです。

 

こういう人は、麻痺しちゃってるので、他の人にすぐに会いたくなったり、

誰かコンセントを差して欲しくなってしまうんです。

 

だから、充電期間を置かないと、自分の中でエネルギーが貯まらないんです。

コンセントを抜いて、一人でエネルギーを貯める期間が欲しいですね。

 

そうしたら相手に対してやりすぎてるのか、

本当に相手のために貢献して循環しているのかわかります。

 

今日はこの辺りで。

 

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