幸せで豊かになる考え方

許せない人間関係を変える方法

 

 

こんにちは、大石です。

 

先日、医療クリニックのコンサルで、

女性ドクターに対して、スタッフから、

いろいろと文句があったんですよね。

 

許せないときって、いっぱいありますよね。

これの第一歩は、知ることから始まります。

 

許せない人にも、

その人の事情があります。

 

さっきの女性ドクターに関しては、

みんなからいっぱい文句も言われてますが、

そうなった理由、事情があります。

 

だから、私は、問題が起きた場合、

まず、一度聞くことをします。

 

私は、その女性ドクターに対して、

・そうなったのは、やっぱり何か理由があるんですか?

・どうして、そういう感じなんですか?

・その時って、どうなんですか?

・ちょっと教えてもらえますか?

と言って、聞いていきます。

 

私はやったことを許そうとするのではなく、

知る努力をしたんです。

 

ほぼ時間を割いてるのは、それです。

 

結果的に、女性ドクターの事情をみんなが知ったら、

「何だ〜そうなんだ!」で、終わるんですよね。

 

だから、それを知る努力がすごく重要です。

 

スタッフ全員がストレスが溜まって、

言いたいことをバっと言い出そうとすると、

「待って待って、実際はどうなんですか?」

という風なやりとりを何度もしてきました。

 

別にそれは、私は仲裁しようとか、

誰かの肩を持とうとかではないです。

 

・純粋になぜなのか?

・そこに何が起きたのか?

・何でそうなってるのか?

・そういう時にどういうことを考えられてるのか?

とか、あります。

 

自分のことしか考えてない人も、

いっぱいますからね。

 

でも、何でその頑なになるのか、

何でその時にそれを優先してしまうのか、

理由があるわけです。

 

それを知ろうとする努力によって、

許すことにつながります。

 

いっぱい相手のことを知ることで、

許せるようなります。

 

夫婦関係でもめるのは、

許せないということです。

 

何で許せなくなるかというと、

知ろうとしないからです。

 

知る努力をしなくなるから、許せなくなります。

まぁ他にも、理由はあるんですけどね。

 

もう一度言いますね。

許せない人にも事情があるんです。

 

・何でそんな頑なになるのか?

・何でそんなに周りに悪影響を及ぼすのか?

・何で空気読めないのか?

・何で自分の意見を押し通すのか?

みたいな、理由があります。

 

だから、いきなり許そうとするのではなく、

知って、理解するところまでいけますよね。

あっそういう事情なんだっていう。

 

それは、大事なことです。

 

では、ここで質問です。

長く続いてる会社は、

どんな会社だと思いますか?

 

ちょっと自分の頭で、

考えてみてください。

 

考えたら、先に進んでください。

 

何かというと、そこの会社の文化の中に、

認めると許すという風土があるか、ないかです。

 

そこの会社の持ち株で持ってますとか、

みんなの考えが共通の方向ですとか、

そういったことではないです。

 

本質は、そこの会社の中に、

「あ、あいつはこうだけど、こうだよな」

「あの部分はこうだよな」

「ま、しょうがないか」

「じゃその分、こうしようか」

という、認めると許すの文化があるから、長続きするんです。

 

これと真っ向なのは、

何かというと、評価です。

結果による評価ですね。

 

評価が悪かったらダメ、

評価が良かったらいい、とかありますよね。

 

この認めると許すと、

正反対の方向です。

 

仮に、評価が悪かったとしたら、それはなぜなのか、

その部分で、裏の事情は何かの背景があるんじゃないのか、

といって、認めることです。

 

そして、できなかった部分も事情を知った上で、

「そういうのは、しょうがないよね」

といって、許した上で、じゃどうしていくのか、

その後に来ますよね。

 

でも何かというと、評価で、

「どうするの、こうなんだけど」と言って、

突きつけるみたいな会社もありますが、

このような会社はいずれ、終わっちゃいますよね。

 

だから、根底に許すと認めることの

文化、風土がある会社は伸びます。

 

認めると許すがなくて、仕組みだけだったら、

瞬間的には良い組織になるかもしれないですが、

長続きはしないんです。

 

日本人は、認めると許すという感覚は、

非常にあります。

 

もう一度言うと、

長く続く会社には何があるかというと、

認めると許すという文化があります。

 

それも許そう、認めよう、という感じではなくて、

「え、待って、それは何でそれが起きてるの?」

「そうなったのは、何でかな?」

「じゃみんなでどうする?」

「それだと、しょうがないよね」

みたいな感じです。

 

この認めると許すのに、

重要な概念がもう一個あります。

 

何かというと、

キャラというものです。

 

「キャラだから、しょうがないよね」

というのは、ありますよね。

 

あなたの周りでもいませんか?

キャラで許されてる人。

 

例えば、あなたがキャラで許される人だとして、

仮にしゃしゃり出てきて、雰囲気を壊しても、

あなただからね!で終わっちゃうことはありますよね。

 

つまり、弱点や自分の欠点すらも、

キャラとして愛されるのは、大事です。

 

ところが、みんなそのキャラが、

嫌で変えようとします。

 

キャラは、受け入れるしかないです。

 

もちろん、そのキャラで、

愛されるような振る舞いや姿勢もあります。

 

例えば、あなたがいろんなことをやっても、

キャラで愛されるからオッケーなんですよね。

 

自分のキャラをちゃんと受け入れて、

これだ!というのが分かったら、もっとラクになるし、

自分でこれでいいんだ!と思うのが大事です。

 

・私、これでいいんだ

・俺、これでいいんだ

というのがキャラです。

 

さっきお話しした医療クリニックでは、

女性ドクターは言葉が足らないし、勘違いされるので、

しょうがないよね、キャラだからというように持っていきました。

 

それを上手に言おうとしたら、

本人が苦しくなりますからね。

 

だから、何かというと、

受け手を変えるしかないわけです。

 

だから、院長は、

「こういうキャラです、終了!」

というように持っていきます。

 

キャラが変わったら、関わる人が変わるので、

もっとラクになります。

 

キャラで愛されるようになったら、

もっと応援されるようになります。

 

もう一度言うと、キャラは、

「あっこれでいいんだ」と言って、

ラクになるのがキャラです。

 

だから、自分に対して、

認めると許すということです。

 

なんだ俺、これでいいんだ、みたいな。

 

だから、私が組織作りとかでコンサルに入る時も、

どうしようもない人もキャラで、押し通していきます。

 

中には、空気読めないキャラとかいますよね。

 

その人に空気を読ませようとする方が、

難しいので、受け手を変えるしかないです。

 

そういうキャラです、と言った方が、

それはラクですよね。

 

ただ、さっき言ったように、

キャラで愛されるかどうかは、別です。

本人の姿勢次第だからです。

 

だから、キャラ化してあげることは大事です。

 

例えば、自分自身だったら、簡単な方法は、

弱点、闇、欠点、失敗、恐怖、自分の苦手なことを

素直に告白することです。

 

「私、正直これ怖いんだけど」

「正直、こういう失敗しちゃって」

「私、これ苦手なの」

とか、です。

 

例えば、仮にあなたが事務が苦手だとしたら、

「私、ちょっと事務が苦手で、何か講座に

申し込んだ時の返信が遅れるかもしれないけど、

無視しているわけじゃなくて、単に苦手なの。」

と、言ってくれたら、受け取る方はラクなんですよね。

 

これもキャラです。

素直に告白することです。

 

なので、その自分のキャラとして、

愛されるキャラが大事です。

 

ほとんどの人が、何事も全部自分でやろうとして、

スマートにかっこよく見られたい気持ちがあるので、

告白できないのです。

 

自分自身を認めて許せたら、

もっと素直に告白できるようになります。

 

キャラとして定着した方が、ラクです。

 

私の場合もプロジェクトベースで仕事をする場合、

仲間には全部、告白してるので、

いろいろと助けてもらってばかりですが、

多分、許されています(笑)

 

今日は、この辺りで。

 

 

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