幸せで豊かになる考え方

この世界は現実世界なのか、シミュレーションなのか

 

こんにちは、大石です。

 

今日はこの世界はシミュレーションなのか、

それとも現実世界なのか、という話をしたいと思います。

 

イーロンマスクとかは、この世界がシミュレーションなんじゃないのか、

ということを仮説として立てていて、それを調べるためのチームを結成して、

わざわざ人を雇ってリサーチしていますよね。

 

この世界は、現実世界なのか、シミュレーションなのか、

ということを考えると、なんか生きてるようで、

生きてない感覚に陥ったりすることはないですかね。

 

今この世界に私たちは存在していますが、

なんか存在してるけどしてないような感覚です。

 

例えば、映画で「トゥルーマンショー」というのがあって、

トゥルーマンショーの主演は、ジムキャリーです。

 

ジムキャリーが演じるトゥルーマンは、

赤ちゃんとして生まれる前から、すでにキャスティングされていて、

大きな映画のセットの中で生まれて育つわけです。

 

そのトゥルーマンは、実は自分が、

世界中のテレビで放送されている番組のスターだということは知らずに、

その映画のセットの世界が現実だと思って、暮らしています。

 

世界中の人たちは、トゥルーマンが自分は、常に監視されていて、

テレビで放映されていることを知らずに生きている、

リアリティショーのキャラクターだということをみんな知って、世界中で見てるわけです。

 

だから、24時間、トゥルーマンを映しているわけです。

 

寝てる時のトゥルーマンから、子供の時のトゥルーマンから、

赤ちゃんが産まれた時のトゥルーマンから、

ずっとそのトゥルーマンを映し出してきたのが、

トゥルーマンショーというテレビ番組です。

 

それであるとき、トゥルーマンは気付くわけです。

なんかこの世界おかしいぞと思うんですね。

 

実は彼の奥さんも、彼の親友も、周りのみんなも、

近所の人も、実はみんな俳優だった、ということに後で気づくわけです。

 

そういう映画見たりすると、

「この世界ってどれだけリアルなんだろう」

「この世界ってどれだけシミュレーションなんだろう」と、いう風に疑問に思う人も多いと思います。

 

じゃそのためには何をしなきゃいけないのか、

という話をしますね。

 

この世界はシミュレーションなのか、現実なのか、

結論からいうと、どっちでもありえますよって話です。

 

それを決断するのはあなたです、という内容です。

 

まずは、以下のシミュレーション図を見てください。

 

<<シミュレーション>>

 

(プログラム)  <人間>

・文化      (脳)

・家庭環境  (手)(心臓)(手) 

・学校       (足) (足)

ーーーーーーーーープログラムーーーーーーーー>>

 小中高 大  就職  退職     死    

 

シミュレーションは、どういうことかというと、

人間と書いてるのがあなたです。

 

プログラムは、脳の中のプログラムであったり、

感情的なプログラムであったり、潜在意識も含めたプログラムのことです。

 

このプログラムを誰が書くかというと、

文化と言われるものだったり、教育や常識とかですね。

 

あと、家庭環境であったり、親の影響はすごい大きいです。

他にも、義務教育である学校とかです。

 

こういうものが、

あなたのポテンシャルをつぶしていきます。

 

ポテンシャルというのは、

どういうことかというと、可能性です。

 

つまり 、あなたのタレント、あなたのパワー、

あなたができるスキルとかです。

 

そういうのを持っているタネの部分です。

これがポテンシャルです。

 

このポテンシャルをそぎ取っていくような教育が、

今の教育です。

 

それを全部そぎ取って、できるだけそぎ取って、

盆栽みたいにババっと、カットしていくわけです。

 

あ、この枝が出てるということでバーっとちょん切って、

既製品にしていくというのがプログラムです。

 

今の義務教育なんか特にそうですね。

そうすると、あなたはこの道を歩いていくわけです。

 

どういう道かというと、

・小学校に入って、卒業する

・中学校に入って、卒業する

・高校に入って、卒業する

もうこの時点で、だいたい自分は負け組なのか勝ち組なのか、

というのがだいたい分かってくるわけです。

 

なぜかというと、

「俺は、成績悪いからバカだから」とか、

「私は、平凡な人だから」とか思ったりするわけです。

 

で、それは間違っているということを後で話します。

 

・大学入る、入らない

・就職する、しない

 

もし大学入らなかったら、

今のご時世、大学も出てないの?みたいなことを言われたりします。

 

例えば、松下幸之助は、小学校中退ですよね。

 

私のメンターの一人である「先生」は、

日本の義務教育は一切受けていない方です。

 

どういうことかというと、

学歴じゃないということです。

 

話を戻すと、シミュレーション図を見ると、

学校卒業すると、就職して、働きます。

そうすると、お給料もらいますよね。

 

年収300万円の人だったら、

40%ぐらいを政府に奪われます。

 

これを何かというと、

税金や社会保険料といいます。

それを払い続けます。

 

それで40%くらい奴隷生活をして、更に10%ぐらいの消費税を払って、

しかも給料としてもらったお金がすでにもう搾取されたお金だというね。

 

それで月曜日から金曜日まで、毎日仕事に行って、

一生懸命働いて、お金を政府からがっぽり取られてるわけです。

 

このような事実に対して、あまり何の問題意識もなく、

ちょっとした不満を感じつつ、それでもそれをOKとして、

いわゆるシステムの奴隷として暮らしていくわけです。

 

なぜなら、年金をもらって、

そして、何かあったときのためにちゃんと社会保険料も払っていて、

何かあった時のために、と言いながら最後、ぽっくり死ぬわけです。

 

例えば、ワクチンの話ですが、

ワクチンなんかも、税金で全部払う訳です。

 

国がタダと言ってますが、

タダより高いものはないのです。

 

これは私たちが払った税金を勝手に、

ワクチンに費やしているわけです。

本当は、もっと違う事に費やし方がいいですよね。

 

という話は置いといて、

このあなたがこの流れにいくということは、

すでにプログラミングされているわけです。

 

なぜなら、生まれてから育っていく過程で、

そういうプログラミングになってるからです。

 

文化、家庭環境、それから教育です。

 

では、義務教育で何を教わるかていうと、

まず、お父さん、お母さんが仕事に行って働き、税金を払います。

 

それで、学校でどういうことを教えるかというと、

例えば、sin(サイン)、cos(コサイン)、tan(タンジェント)とかです。

 

こんなの社会に出て、関係ないし、必要ないですよね。

 

sin(サイン)、cos(コサイン)、tan(タンジェント)よりも、

お金とは何ですか、経済とは何ですか、税金とは何ですか、

ということをちゃんと世の中の仕組みを勉強した方が良いです。

 

まず、生きていくのに必要な知識を教える所が、

学校である、という考え自体が間違っています。

 

というわけで、あなたの進む道は、

決まってるわけです。

 

これがシミュレーションです。

 

これは、生き方で説明しましたが、

生き方だけじゃないです。

 

例えば、使っている言葉とか、話している言語とかもです。

 

自分が何を言っているのか、自分の使ってる言葉を

どれだけあなたは意識して使っていますか?という話です。

 

例えば、言葉もそう、それから感情もそうです。

 

あなたは何のために怒っているのか?

あなたは何のために悲しんでいるのか?

あなたは何のために喜んでいるのか?

 

なぜ、そういう感情のステップ、状態に陥ってるのか、

ということを意識して感情を感じているのか、

それとも流されるままに感情を感じて、

流されるままに悲しんだり、怒ったりしているのか。

 

すべてのことに関して、ここに欠けているのは何ですかというと、

魂意識が欠けています

 

魂意識が欠けた途端に、

この世界はシミュレーションになるんです。

 

じゃ現実って何ですか、

という話をこれからしていきます。

 

<<現実>>

(キレイにしたものだけを自分に戻す)

       ↑↑↑↑↑    ↓↓↓      ↑↑↑↑↑  

↑↑フィルター↑↑  ↓↓↓  ↑↑フィルター↑↑

              ポンプ=魂意識

   (脳)         脳の中のプログラム

 (手)(心臓)(手)     感情的なプログラム

      (足) (足)                          潜在意識

 

 

この世界を現実に変えるための方法というのは、

まず、脳みそがあります。

 

そして、感情的なプログラム、脳の中のプログラム、

もしくは、潜在意識もあります。

 

これをポンプで上に引き上げます。

 

どこに引き上げるかというと、意識の上に引き上げます。

潜在意識からプログラムを意識の上に引き上げるわけです。

 

じゃ、そのポンプの役割を果たす道具は、

何かというと、魂意識です。

 

これがポンプの役割です。

 

魂意識がなかったら、何にも潜在意識から、

意識にポンプで持ち上げることができないです。

 

だから、持ち上げることが出来なければ、

潜在意識の奴隷ということです。

 

プログラムされたまんまに生きることになります。

 

プログラミングされたままに生活し、考え、

喋り、食べ、寝てのみ、活動し、生きて死ぬと、

これがシミュレーションの世界です。

 

じゃこのポンプで引き上げたプログラムはどうなるかというと、

フィルターにかけられるわけです。

 

上に引き上げられて、これ欲しい、これ必要、

これいらない、と判断します。

 

必要がなく、いらないと思ったものは、

全部捨てていきます。

 

例えば、「どうせ私なんか」とかですね。

どうせ私なんかなんていう表現は、海外の言葉ではなかったりします。

 

これがポンプの役割を果たす魂意識です。

 

このポンプを使って、上に持っていきます。

 

何を持っていくかというと、

プログラムを持っていくわけです。

 

そして、フィルターにかけます。

で、いらないものは捨てていくわけです。

 

いらないものは、人間の体同様に、

全部、ウンコとして捨てていきます。

 

フィルターにかけて、クリーンにします。

汚い水をキレイにするということです。

 

キレイにしたものを必要なものだけ、

自分に戻します。

 

自分にとって、ミネラル豊富で、

キレイな水で飲めるものだけを戻すという作業ですね。

 

この作業をすることによって、

この世界は現実になります。

 

潜在意識から、

上に持っていくわけです。

 

持っていくと、

手に取って考えて、意識するようになります。

 

何かを見たときにこれは、

どれだけ本当なんだろう?ってことです。

 

例えば、私が頭の中で、

自分は平凡だ、と考えたとします。

 

実際に多くの人が、自分は平凡だ、

という教育をされています。

 

「君は成績も下のほうだし、いたって平凡ですね」

ということをいつも学校とかで、教えられるわけです。

 

そうすると、自動的になんて思いますか?

 

自分は平凡だと思いますよね。

 

これをまず、頭の中から、

潜在意識からピーっと上に持っていきます。

 

そうすると、手の上にその考えを取り、

その考えをすぐに見るわけです。

 

自分は平凡だってことを。

 

ここにどういう言葉があるかというと、

自分と平凡ですよね。

 

そうすると、じゃ自分って何って、

考えるわけです。

 

ユウヤさんはこう言ってるけど、

「いやそもそも待てよ」「自分ってなんだ」ということを考えると、

自分なんか、あんまりないじゃん、という話になります。

 

そうすると、ないんだったら、

いくらでも変えられるわけです。

 

どういうふうに変えるかというと、

「平凡になりたいですか?」と問いがあったら、

「うーん、いや、ちょっと待って、平凡って何?」と、なってきます。

 

そうすると、気づくわけです。

 

例えば、人間がうじょうじょいる中で、

私がポツンと一人いたら平凡ですが、ライオンばっかりの世界だとして、

みんなライオンの中で私がポツンといたら、それは注目の的になりますよね。

 

私は、完全にライオンの餌になるからです。

 

ということは、何かや誰かが平凡であるか、ないかというのは、

環境もしくはシチュエーション次第なわけです。

 

ここまでわかりますか?

 

だから、例えば、猿の惑星に私が一人送られたとしたら、

私はすごいスペシャルな存在になるわけです。

 

だけど、言葉をしゃべる猿が地球に来たら、

それもまたすごいスペシャルなことですよね。

 

でも、言葉をしゃべる猿が猿の惑星で生活している分には、

別に平凡なわけです。

 

つまり、平凡なんていうのは、

ネガティブなわけです。

 

ネガティブというのは、

相対的な話なわけです。

 

だから、別に自分は平凡だ、というこの最初の考えですが、

こんなものは嘘八百であるということに気付くわけです。

 

だから、ポンプで引き上げて、フィルターをかけて、

これいらない!と捨てることです。

 

魂意識を使って、上に持っていくと、

まず、手のひらの上に乗せて、自分で見ます。

 

そして、意識していくと、最後に気づくわけです。

「なんだこれ嘘じゃねーか」ということにね。

 

そうすると、あなたの中で何かが変わります。

そして、何かが変わったあなたが、外界と接触します。

 

たとえば、家族に対して、

周りの人に対しての接し方が変わってくるわけです。

 

「もっとこういうのやってみなよ」とか言うようになり、

「えーそれでも私なんて」と相手が言い返してきても、

「なんでそういう風に言うの?やろうと思えば何でもできるようになるよ!」

みたいな風に、あなたのスタンスがポジティブに変わっていくと、

周りもその影響を受けるわけです。

 

これはフローなのです。

フローというのは、流れです。

 

流行の流は、流れると書きますが、

自然の中の流れです。

 

宇宙の中にも流れがあります。

 

例えば、波長とかバイブレーションとか言います。

これは伝わるわけです。

 

津波と一緒です。

 

小さい波から始まって、

それがどんどん大きくなって、それで津波になったりします。

これは伝達するものです。

 

だから、あなたから伝達したものが、また次の人に伝達されて、

その人がまたもっと大きい波を起こすかもしれないわけです。

 

今度は、影響力ある人たちにどんどん響いていって、

その響いた中の何人かがまた何かをやったりして、

波が広がっていくわけです。

 

波が広がってくる、これがフローです。

 

自分が影響を与えるから、外の環境も影響を受けます。

外の環境がまた少し変わってくるからまた自分が変わります。

 

このやりとりです。

 

つまり、世界とのロマンスです。

世界と付き合うということです。

彼氏彼女みたいな感じですかね。

 

これが起きてれば、この世界は現実なのです。

なぜなら、あなたに効果をもたらすからです。

 

効果をもたらさないのはどういう時ですか?というと、

こっちが一方的にテレビ見て、

・メディアが報道されるものをガーっと自分に入れる

・学校で言われたことがあってそのまま承知する

・両親が言ったことをガーって全部受け入れる

 

これだと一方的ですよね。

 

こういう受け身の状態だと、

効果を発揮されず、何も起きないので、

波の動き、フローはないわけです。

 

というわけで、これだとシミュレーションになってしまいます。

 

今日はこの辺りで。

 

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